守山も城西も緑も市民病院を守ってほしい
市立病院の改革プランが出された。2つの中央病院(東市民、城北)を高度医療に特化させる一方でサテライト病院となる守山と城西は病床が4月から減らされ、高齢者にやさしい病院とするというのです。守山市民病院は昨年からお産ができなくなり、若い人は今どこでお産したらいいかと困っている人が増えていると思われます。守山のYクリニックでお産をした人は、分娩室がいっぱいで部屋でお産をしたとか、また、妊娠がわかって、その時に申し込まないとお産ができないという話を聞きます。医師不足が根本的に解決されず、”選択と集中”として中央病院に医師が集中されるという改革プラン。緑市民病院も内科の救急を充実させるというが、医師の欠員状況が改善されない。病院局に昨年からなって、医師の処遇改善は一定行われているが、医師の絶対数が不足して、簡単には病院が充実していかない。しかし、名古屋市は、病床が減らされる地域の市民の声を全く聞きいれようとしない。太田よしろうさんに市長になっていただき、5つの市民病院を充実させてほしい。他の候補の方では、従来の市の改革プランを推進する自民・公明・民主の推薦をうけているので、到底市民病院をまもることを政策にかかげるとは思えない。市長をかえるのが、まづ市民病院をよくする第1歩だと思う。太田さんは市民病院を守ると公約している。
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