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2016年11月 6日 (日)

瀬古小、下志段味小で学校給食民間委託拡大が明らかに!

10月14日の教育子ども委員会で、小学校給食の調理民間委託を来年度から5校程度、拡大していく方針が示され、質疑応答が行われました。

共産党の高橋議員は、名古屋市の給食調理員の退職者不補充方針に基づいて、退職者数によって調理業務の委託を拡大していく教育委員会の姿勢について質問しました。
教育委員会は、「退職者不補充の中でも安心、安全で安定的に給食を提供できるように委託を考えた」と答弁。委託が実施された3校で異物混入など事故が4回発生していているにもかかわらず、安全で安定的に委託できているとはいえないのではないでしょうか。栄養教諭と教師と調理員によって給食を通しての食育の実践が弱まっていくことも、民間委託の問題です。

 教育委員会は、10月31日、来年度以降民間委託を行う小学校について、給食食数が800から900である学校の中から、守山区の瀬古小、下志段味小、西区の山田小、緑区の桶狭間小、天白区の天白小とすることを明らかにしました。

 業者選定は、価格のほか、衛生管理の方針や人的体制など業者の提案内容を総合的に評価して入札にて採用します。11月に保護者説明会を行う予定です。
「民間委託」で本当に安全で安定的に給食が提供できるのでしょうか。給食の直営を守っていくために、力を合わせましょう。

「2016116.pdf」をダウンロード

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