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2010年10月24日 (日)

自宅の介護をわかって

昨日介護に疲れた老人が自分の娘を手をかけるという痛ましい記事が載っていました。重度障害の娘さんを自宅で世話をしていた母親が急死され、その後に事件が起きた。家族を介護するということは、大変なこと。私は、両親が健康で介護の経験はないが、母が祖母を介護していたことはよく覚えている。

介護保険制度ができて10年。今の仕組みでは、必要な介護サービスが受けにくい問題がある。私の今とりくんでいる”住みよいまちアンケート”にも、”自宅での介護をもっとわかってください。貧困収入なし無職助けてください。介護窓口へ申し出るとはねつけられ、泣き寝入り、悲しいです。”と記入されていました。

”特養の増設、低負担で入居できる老人ホームの設置”とアンケートに記入あり。介護に疲れて、少し家族が休めるショートステイの施設、自宅での介護が困難な方には、特養が必要です。名古屋市内には特養の待機者が約5000名という状況で、特養の増設が期待されています。そんな中で、守山区で下志段味に個室型の特養が11月から開所されることになりました。竣工式が22日に行われ、施設を見学させてもらいました。定員29人、個室とショートステー10室という施設。利用料は、ひと月所得に応じて約6万から15万円。(申し込みは終了)Keiaien

個室型の特養を名古屋市は順次整備していく計画ですが、待機者にみあう整備をしていく必要があります。Syokuji

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