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2009年10月18日 (日)

平和のための戦争展・守山

「もう、戦争はやめませんか。」核兵器をなくし、戦争・軍隊のない世界のために1018sensouten

と題して、守山区町北町にある誓願寺で、戦争展・守山が開かれた。16日から20日まで開かれているが、今日は六柳庵やそさんの三味線と琴、民謡が開かれるというので、午後出かけた。寺の境内では多くの人たちが集まって、やそさんの話と三味線や民謡の音楽に聞きいっていた。あたたかく、ここちよい秋のひととき、平和であってこそ、音楽を楽しめると思った。”千鳥の曲”という筝曲の解説があったが、むかしいくさは河原で行われ、戦がはじまると、河の鳥たちがち、ち、ち、と鳴いて飛び立つのだそうで、平和をやぶる、戦のときの歌の紹介だった。戦争展は民家を借りて、守山での戦争当時のことが展示されていた。近くの少年が、いっしょうけんめい展示をみたり、本を読んでいた。火曜日まで展示が行われています。守山図書館の西。白山神社の東。名鉄自衛隊前で下車、徒歩7分ぐらい。1018seiganji 1018sensoutentennji 1018kodomo

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