新しい歴史のページが始まった!
衆議院選挙の結果は、自公政治は退場という審判がくだされた。そして民主党が第1党になり、政権が交代することになった。国民のくらしを痛めつけてきた自公政治は終わり。では新しい政治は、国民の期待は、雇用・景気対策、医療・福祉・教育の充実にある。外交については、民主党は余り明確なメッセージはなかったが、アメリカとは対等な関係、核兵器廃絶や核密約を調査させて、非核3原則を守らせる。こういった政治が期待される。鳩山代表は、家計をあたためるとして、子ども手当と高速道路料金無料化が2大公約だが、財源がどうなのか、無駄な大型公共事業をみなおすところは、(共産党は)賛成する。
共産党は、選挙結果は、東海ブロックの佐々木憲昭さんの議席を含め現有9議席を守ることができた。”政権交代”の風が吹く中で、善戦健闘であるという評価。得票数は比例得票で494万票で前回より2万5千票のばすことができた。守山区は比例票6574票で429票増やして、全体に貢献した。さいとう愛子票は6065票で、これは前回より645票減らした。共産党とさいとう愛子さんに得票をいただいたみなさんに、感謝を申し上げます。そして、これから、新しい政治が始まる中で、建設的野党として、良いことは協力し、まちがったことは反対し、問題をただし、国民が主人公の政治実現にがんばっていく決意です。
民主党の政治はどうなのか?と見るのではなく、積極的に住民の要求が実現できるチャンスととらえて、国民的な運動を強めていきましょう。
すでに共産党市議団は、河村市長のもとで、建設的野党としてがんばってきています。導水路事業の中止、中学までのこどもの医療費無料化の実現に奮闘します。10日からは9月定例議会が始まります。特に減税と地域委員会の2大公約の議論を市民の立場に立って議論していきます。地域委員会については、私が所属する総務環境委員会で十分質疑をし、住民自治の強化をすすめる立場で、何をめざすのか、”生煮え”からしっかりと中身を市民の前に明らかにさせるようにしていきます。
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コメント
佐々木憲昭さんのご当選、おめでとうございます。さいとうさんは、いま一歩残念です。共産党が、我も我もと国民の多くが「怒濤のごとく」「雪崩のように」と民主党に走ったなかで、現有議席を守りきったことは快挙だと言っていいと思います。よくを言えば、あと一人増やして「10名の議員団になっていたらナァ~」とも思いますが。
でも、国民は「民主党を選んだ」のではなく「自民党を拒否したかった」から、結果として民主党が第1党になったんだと思っています。民主党は、いろんな問題を抱えています。国民の利益にならないときには、建設的な野党の共産党にしっかりと頑張ってほしいと期待しています。
民主党が自民党とおなじあやまちをくり返さないためには、自・共対決できたえた共産党の実力が必要だと痛感します。
くれまつさんも頑張って下さい。
投稿: aiai | 2009年9月 2日 (水) 23時58分