総務環境委員会の行政視察
7月28日から30日まで、市議会総務環境委員会の行政視察で、札幌と釧路に出かけた。
札幌と釧路でそれぞれごみの清掃工場を視察した。釧路市は周辺の町といっしょに広域連合をつくり、三菱重工の最新の焼却工場であった。ダイオキシンが発生しないように1300℃の高温でガス化溶融炉でごみを焼却するようになっているのには、関心をした。
札幌市では上田市長による行財政改革プランを調査したが、どこでもやっていることは同じだと思ったが、違っていたのは、市債を減らすこと、箱ものの抑制に努力していたこと。
釧路では釧路湿原生物保護センターで、湿地の保全や鳥類の保護などに熱心にとりくんでいることを熱い思いで語る女性職員に感動した。釧路は札幌と違い、雪が降るのは年明けてからということでしたが、気温は最高20度ぐらいで、長そでの薄い上着ではやや肌寒いぐらいでした。
(写真は釧路湿原生物保護センターと釧路湿原)
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コメント
わア~~。釧路、いいなぁ~。行きたいナ。でも、寒かったでしょう。
釧路の自然は、雄大でいいでしょうね。行ったことは、残念ながらないけど。友人が、冬のタンチョウ(ツル)を撮りに毎年通っていました。うらやましいです。
名古屋でも、残された数少ない自然を、残していきたいと思っています。
投稿: aiai | 2009年8月 6日 (木) 22時26分