”長寿医療制度”と本当に思っているの!
今日から新年度スタート。新しい生活が始まった人も多い。わが息子も就職をし、大阪に1ヶ月間研修となりました。さて、早朝宣伝で、今日から暫定税率の期限が切れてガソリンの値段が下がること、暫定税率は廃止をし、無駄な高速道路を作り続ける中期計画も廃止すべきと訴えました。政府は、ガソリンが安くなって、車を運転して、温暖化に逆行することを宣伝するが、あいつぐ原油高騰による食品等の値上げやガス、電気代の値上げの中で、ガソリンの値下げは国民にとって朗報。高速道路をつくりつづけることこそ、CO2削減に逆行するのではないでしょうか!衆議院の与党多数で暫定税率を維持する法案を再議決して、ガソリンの値段を上げることこそ、混乱をまねき、国民の声を無視しているのではないでしょうか!
4月1日スタートの悪法は、後期高齢者医療制度。ご近所の高齢者のかたにこの制度の中止をもとめる署名をお願いして、お話をすると、どなたも、”年寄りが長生きしてはいけない”といわんばかりだと憤慨される。共産党、民主党、社民党、国民新党の野党4党でこの制度の中止・撤回をもとめる法案を衆議院に出している。この法案を成立させるためにも、衆議院を解散させて、総選挙に追い込みましょう。と訴えました。
夜、インターネットで、福田首相が、この後期高齢者医療制度が知られていないとして”長寿医療制度”にすると突然閣議で指示をしたことを知りました。長寿を祝うのではなく、姥捨て制度だといわれているのに、本当に長寿をお祝いしようと思うなら、なぜ、高齢者だけ差別するのか!
4月15日から年金から保険料が天引きされる。受けられる医療も制限される。保険料が払えないひとから、保険証が取り上げられ、お医者さんにかかったときには、全額自己負担となるという。全額負担なんて払えなければ医療が受けられない。本当にひどい制度。中止・撤回させましょう。
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