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2007年8月19日 (日)

新潟・札幌の視察めも

P808niigatabousaisirei 8月8日から10日まで都市消防委員会の行政視察に参加しました。視察地は新潟、札幌、小樽の3つの市で、都市整備計画や、防災指令のシステムなどを勉強してきました。新潟市は、今年4月に日本海側で最大の政令市となりました。新潟駅前の駅前開発をこれから莫大なお金をかけてすすめようとしていました。名古屋で借金をつくって駅前開発をすすめているのと札幌駅も同じような開発をすすめていました。新潟は中越沖地震の風評被害を受けて大変なようでした。防災指令センターでは、通常は8人体制で、合併後の119番通報をこのセンターで一括受付指令を出しているところを見せてもらいました。災害時には24人フル稼働できるようにパソコンが1台ずつ機能するしくみに納得しました。P809nigataseibi(1枚目、新潟の防災指令センター、2枚目は新潟駅前これから整備する、3枚目は新潟駅の駐輪場)P809niigatabicycle 

調査事項は次の通りです。

新潟市:にいがた住まいの基本計画、新潟駅前周辺整備計画、防災指令センター

札幌市:市街地開発事業、高度地区について・・・・駅前に高層のマンションを建設したり、公共施設(消費者センター、男女共同参画の施設、)保育園をつくっていました。

小樽市:携帯電話からの位置情報通知システムの導入・・・・GPS搭載の携帯電話から119番通報すると20mから50m以内のピンポイントで通報者の位置を確認できるということでした。まだこうした携帯が普及していないので、効果はこれからのよう。

視察を通して、街づくり、住宅づくり、防災についてたの都市でも同じようなことをやっていたり、違いもわかってきました。名古屋より小さい政令市の視察でしたが、名古屋と同じ駅前開発で借金をたくさんつくろうとしている市があるように思いました。P809sapporosiyakusyoj P810otarujunko

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